採用情報

求める人物像

萩尾工業株式会社の求める人物像

萩尾工業で活躍する「多能工」

萩尾工業にとって最大の強みは、社員が多能工であることです。一人の職人が複数の分野や工程で必要な知識や技術を持ち、幅広く活躍することがそのまま当社に対するお客様の評価につながっています。 そんな強みを発揮できる人、多能工をめざす人が萩尾工業で活躍できる人物像だと思います。現場にはさまざまな工程があって、それぞれの専門家がいます。しかし、ひとつの工程だけの専門家だと現場にいられるのはその工程が進行している期間だけです。次の工程に進むとお呼びがかからなくなってしまいます。その点、多能工だと工程が進行してもずっと現場で活躍ができるので、もちろんスキルアップや各方面からの信頼を獲得していくスピードも段違いです。

工具を入れる腰袋は職人にとってプライドのシンボル的存在ですが、萩尾工業の職人は工程が進むと違う腰袋を身にまとって活躍をしています。職人にとっての誇りが2つも3つもあるというわけです。 萩尾工業には定年の制度がありません。本人がまだ活躍できる、事故を起こさない自信があると思えるうちは、第一線で活躍していただいています。このように「現役寿命」が長い人ほど、いろいろな技術を身につけた多能工なので、やはり手に職をたくさんつけたいという思いと、そのための努力が最も幸福な社会人人生を送るポイントなのではないかと感じます。

だから、萩尾工業

萩尾工業が手がけるプロジェクトの対象エリアは、日本全国です。 北海道から沖縄まで津々浦々に現場があり、それぞれの現場で当社の仲間が活躍しています。ときには海外での案件を手がけたこともあるので、「たくさんの土地、たくさんの現場に行ってみたい」と思う人に理想的な職場です。 もちろんその中には大型プロジェクトや公共事業も多く含まれているので、社会の役に立ちたいという思いも、自分の手で実現することができます。 現場によっては移動に時間がかかることもあるでしょう。しかし萩尾工業はこの移動時間もお給料の対象なので、プロとして活躍する社員一人一人の大切な時間をしっかりと評価しています。

萩尾工業の仲間は日本全国で活躍しています。

お客様からは、真面目な人が多い会社だという評価をよくいただきます。それだけ真摯に仕事に向き合ってくれていることに対する最大の誉め言葉だと思いますが。しかし、だからと言って堅苦しいことを言わない、思わないのが当社の社風です。ときにはヤンチャな性格、ヤンチャな過去を持って入社してくる人もいますが、それも個性だと思っているので、その個性をどんな形で仕事の成果に結びつけられるかを考えると、むしろワクワクします。

プロとしての誇りを持てる仕事

社員は家族、プロとしての誇りを持てる仕事を

社員は家族のようなもの、というのも萩尾工業の考えです。一緒に仕事に向き合う仲間であり、情報や価値観を共有しているのですから、家族同然です。ときには異なる意見がぶつかることもありますが、家族同士なら分かり合えるはず。それだけ仕事に情熱を持っていることの表れではないでしょうか。 建築にかかわる仕事は、究極のものづくりです。プロとして自分が創り上げたものに感動できること、「これを創り出したのは自分たちだ」という誇りを持てば、これほどやりがいのある仕事はなかなかないと思います。そんな人になっていってほしいというのが、会社からのメッセージです。

募集要項

現在募集は行っておりません。